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当院について 目指すところ

広島市南区大州の歯科医院です。 平成4年(1992年)の12月に現在地に開業して、現在に至ります。

最先端の技術と機器を取り入れ、時間をかけた診療で、患者さんの満足のいく治療を心がけています。また、最近では、しっかりした診療もさることながら、治療終了後のメインテナンス、また、歯科疾患を発生させない、予防的処置(個々の患者さんの問題点を様々な検査で把握し、改善する処置)に力を入れています。

30年近く臨床に携わってつくづく感じるのは、人間のつくったもの、治療したものはいつか壊れるということです。中国の古い書籍に以下のような記述があります。「上医は未病を医し、中医は人を医し、下医は病を医す」という言葉です。自分はまだまだ下医の病を医すという段階でもがいているように思います。今後さらに、中医、上医をめざしたいと思います。

IMG_0267できるだけ……..

  • 歯を削らない
  • 歯を抜かない、神経を取らない
  • 患者さんの要望をしっかり受け止め、治療に反映させる
  • あらゆる治療の可能性を明示する
  • 取り外しの入れ歯になるのを防ぐ

その上で さらに健康で美しい口を回復し、長期に維持する。

IMG_1115生涯の健康は、まずお口から。
人間、生まれてから死ぬまでの一生涯、栄養や水分をとるのも、言葉を発して周りとコミュニケーションを取るのも「お口」です。
お口の中の健康なくしては、真の健康はありえません。
私たちの患者さまには『生涯ご自分の歯で気持ちよく過ごしてもらいたい』というのが私の願いです。
私が学生の頃には「患部は削って治す」「悪い歯は抜いて解決する」治療が主流でした。
ですが、私は「悪くなれば切り捨てるだけの治療」にずっと疑問を持っています。患部を切り捨てるだけでは問題の根本的解決にはなり得ません。
私はできるだけ患者さまの大事な歯を削りたくありません。
患者さまを生涯支えるための歯を抜きたくありません。
歯を削り取るのは最小限にとどめ、抜くのは本当に最終手段です。
また、もし仮に万策尽きて抜歯になったとしても、痛くない安定した入れ歯やインプラントなどの治療法もあります。治療法は様々で、患者さんの口腔内にあわせた治療法を患者さんとともに模索するよう心がけております。
『生涯ご自分の歯で気持ちよく過ごす』ためには、定期的なメンテナンスがぜひ必要です。
私たちをあなたのホームドクターにしてください。

 

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